平成21年度所沢市少年野球連盟春季大会(学童部)
  兼高円宮賜杯第29回全日本軟式野球大会所沢市予選会
会期 平成21年3月22日〜4月19日
TEAM
向陽ファイターズ 0 0 4 0       4
椿峰少年野球 2 3 4       10
向陽ファイターズ戦Photo
3月29日(日) 二回戦  (会場)北中運動場野球場 
 二回戦が始まった。
初回3者凡退で抑えて迎えた1回裏、相手守備の乱れに四死球を絡め、幸田のセイフティーバントなどで2点を先制する。
2回裏1アウトから狩野のヒットにファーボールで掴んだチャンスに、笠松のサード強襲ヒットと並河のツーランスクイズで3点を追加。
3回表に2本のランニングホームランで4点を返されるがその裏、相手投手の乱れに乗じて、一挙4点を奪う。
4回裏には星(俊介)のレフト線へのランニングホームランが飛び出し、ゲームセット。
苦しい流れではあったが、皆で跳ね返したゲームであった。先週に続き、課題はあるが、何とか3回戦進出を決める。
TEAM
椿峰少年野球 2 0 0 0 1     3
新所沢メッツスポーツ少年団 0 0 0 1 0     1
3月22日(日) 一回戦  (会場)鷺宮グランド 
 いよいよ今シーズンの開幕戦を迎えた。
1回表星(光太郎)のヒットとファーボールで掴んだチャンスに笠松のセンター前タイムリーと相手守備の乱れに乗じて先制点をあげる。
その裏エラーなどでピンチをむかえるが後続を抑えて上々の立ち上がりを見せる。2回以降チャンスを掴みながらちぐはぐな攻撃と走塁ミスで
追加点を奪えず迎えた4回裏、守備の乱れに振り逃げ等で1点を返される。
5回表の攻撃、1アウトから連続ファーボールでもらったチャンスに笠松のセンター前タイムリーが出て、貴重な追加点を奪う。
その裏を三者凡退に抑えて、まずは1回戦を突破した。先発の星(俊介)の粘り強い投球に守備も応え、緊張感のある試合内容であった。
まだまだ課題が山積みだが、全員野球で2回戦に臨む。
新所沢メッツ戦Photo